7月の中旬に「ActionScript3.0ライブラリ入門」という本がでます。共著で参加いたしました。内容はタイトルの通りAS3.0のライブラリを紹介・解説するものです。ライブラリを使うための一般的な基礎知識(SVNとか)をはじめ、Tweener、PaperVision3D といったメジャーなものから Google Maps API for Flash や iphoneas などのデバイス連携もの、他にもThread やら as3httpclient やらたくさんあるです。中でも 音系ライブラリの SiON や、縁の下の力持ち的な SWFObject、SWFWheel も含まれているのがうれしいところです。僕はその中で Frocessing について執筆いたしました。是非手にとってもらえるとうれしいです。

Frocessing を 0.6 に更新しました。今回は根のところをいろいろ刷新しました。Frocessing は通常 F5MovieClip2D や F5Graphics2D クラスの利用を想定してますが、そういう部分でのAPI変更はありません(大丈夫だと思う、、)(注1)。変更されているのは、それらのクラスの裏側です。

(注1)F5Graphics系からload関連(loadShape等)のAPIを削除しています。load系を含むとSWF的な容量が倍ぐらいになるので、それを避けたかったからです。その為、ADCの記事にある、「shapedata = fg.loadShape(“tiger.svg”, null, startDraw );」という部分は動かなくなりました。FShapeSVGLoader等を使ってください(F5MovieClip系にはこれまで通り含まれています)

手を入れた部分は多いのですが、できることが増えたとかそういうことはあまりないので地味な更新ですが、興味のある方は是非に。バグなどありましたら伝えていただけると非常に助かります、、。

http://www.libspark.org/wiki/nutsu/Frocessing

asDoc :
http://www.libspark.org/htdocs/as3/frocessing/
または、
http://nutsu.com/doc/frocessing/

※frocessing.core.canvasというパッケージがありますが、HTML5のそれとは全然関係ないです。あしからず、、。

プログラムでグラフィックを描くなら、やはり Processing はいいですね。書くプログラムが全て描画につながるので最初の入り口としても安心感があります。で、Processingを始めるには本書「Built with Processing」が最適だろうと思うわけです。僕はこの前の版で Processing の勉強をしてました。すでに品切れのようでアマゾンでもプレミアついてる、、。
そこに新装改訂版です。今回は Processing1.x 系の API や Processing.js まで盛り込まれているようで、値段も安くなってる気がするしお勧めですね。
Processing の API は OpenGL に通じるところがあるし、openFrameworks 等のネイティブ系にも繋がるので知識として広がりがあるのもいいですね。

新版にはeclipseを使った制作方法も含まれているようです。前版を読んでいた方もチェックです。

OpenGLの勉強してたら、順当にGLSL(Shader)のことになって、GLSLってPixelBenderに似てるなぁとか思ったら、それもそのはずPixelBenderはGLSLをベースに開発されたっていうし、んだらPixelBenderやってみよう(主にShaderJob系)ってしてたら、flash.geomのUtils3Dとか悪くないなぁとか思いつつ、Flashビルトイン?の3D系APIに向き合ってみよう、といった最近。遅いけど。
で、FLARToolkitは大抵PV3Dとかライブラリと連携してると印象してるのだけど、flash.geomパッケージでやってみようとテストしてみました。

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iPhoneのFlash禁止令から暫く、OpenGL(とC言語)の勉強を始めました。ほんまはXcodeでObject-Cやるところですが僕にはMacがありません、、。なのでCの復習から手をつけようと。で、どうせなんでOpenGLきちんとしたことなかったのでこれもやろうと。そんな感じで日々過ごしております。

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FlashCamp楽しかったですねぇ。特に念願のマリオ氏初見で満腹です。精進したいと思いつつまずはできるところから少しずつです。

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パーティクルを動かすときなどPerlinNoiseをベクトルマップとして使ったりよくすると思うんですけど、もうちょっとベクトルを制御したいなぁと思いつつこねてます。

何かのボツなもの、、なんですが。ザクパイプ的な何か他。

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昨日のエントリ「SVG出力」に続いて HTML Canvas に出力してみるテストです。単純に Canvas を使ってみたかっただけなんですが、ものは試しということで。とはいえ役には立たないローテクであります。

上の画像は試作のキャプチャなのですが、左のSWFで描画している内容を ENTER_FRAME で 描画JSを ExternalInterface.call() する、といった内容です。同じ絵ができるだけ、なのですが。

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非常にニッチな部分なのですが、Frocessing に SVG 出力を組み込んでいるところなんです。ローテクかつ泥臭く実装してまして、ひとまずは出力できました。なんとなく「ローテクかつ泥臭い」を強調しておきたい今日この頃です。

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