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Built with Processing

プログラムでグラフィックを描くなら、やはり Processing はいいですね。書くプログラムが全て描画につながるので最初の入り口としても安心感があります。で、Processingを始めるには本書「Built with Processing 」が最適だろうと思うわけです。僕はこの前の版で Processing の勉強をしてました。すでに品切れのようでアマゾンでもプレミアついてる、、。
そこに新装改訂版です。今回は Processing1.x 系の API や Processing.js まで盛り込まれているようで、値段も安くなってる気がするしお勧めですね。
Processing の API は OpenGL に通じるところがあるし、openFrameworks 等のネイティブ系にも繋がるので知識として広がりがあるのもいいですね。

新版にはeclipseを使った制作方法も含まれているようです。前版を読んでいた方もチェックです。

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