THANKS WAY
公開から一週間になりますが、カヤックさんの777Project の1つであるキャンペーンサイト「THANKS WAY」のお手伝いをいたしました。このサイトはカヤックさんの自社サービス「THANKS」のAPIを使っています。「THANKS」をご存知ないかた、是非覗いてみてくださいね。
7月21日までのキャンペーンでプラネタリウムがプレゼントされるようですよぉ。HomeStar 僕も欲しいです。
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7月の中旬に「ActionScript3.0ライブラリ入門 |
Frocessing を 0.6 に更新しました。今回は根のところをいろいろ刷新しました。Frocessing は通常 F5MovieClip2D や F5Graphics2D クラスの利用を想定してますが、そういう部分でのAPI変更はありません(大丈夫だと思う、、)(注1)。変更されているのは、それらのクラスの裏側です。
(注1)F5Graphics系からload関連(loadShape等)のAPIを削除しています。load系を含むとSWF的な容量が倍ぐらいになるので、それを避けたかったからです。その為、ADCの記事にある、「shapedata = fg.loadShape("tiger.svg", null, startDraw );」という部分は動かなくなりました。FShapeSVGLoader等を使ってください(F5MovieClip系にはこれまで通り含まれています)
手を入れた部分は多いのですが、できることが増えたとかそういうことはあまりないので地味な更新ですが、興味のある方は是非に。バグなどありましたら伝えていただけると非常に助かります、、。
http://www.libspark.org/wiki/nutsu/Frocessing
asDoc :
http://www.libspark.org/htdocs/as3/frocessing/
または、
http://nutsu.com/doc/frocessing/
※frocessing.core.canvasというパッケージがありますが、HTML5のそれとは全然関係ないです。あしからず、、。
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プログラムでグラフィックを描くなら、やはり Processing はいいですね。書くプログラムが全て描画につながるので最初の入り口としても安心感があります。で、Processingを始めるには本書「Built with Processing そこに新装改訂版です。今回は Processing1.x 系の API や Processing.js まで盛り込まれているようで、値段も安くなってる気がするしお勧めですね。 Processing の API は OpenGL に通じるところがあるし、openFrameworks 等のネイティブ系にも繋がるので知識として広がりがあるのもいいですね。 新版にはeclipseを使った制作方法も含まれているようです。前版を読んでいた方もチェックです。 |
OpenGLの勉強してたら、順当にGLSL(Shader)のことになって、GLSLってPixelBenderに似てるなぁとか思ったら、それもそのはずPixelBenderはGLSLをベースに開発されたっていうし、んだらPixelBenderやってみよう(主にShaderJob系)ってしてたら、flash.geomのUtils3Dとか悪くないなぁとか思いつつ、Flashビルトイン?の3D系APIに向き合ってみよう、といった最近。遅いけど。
で、FLARToolkitは大抵PV3Dとかライブラリと連携してると印象してるのだけど、flash.geomパッケージでやってみようとテストしてみました。
iPhoneのFlash禁止令から暫く、OpenGL(とC言語)の勉強を始めました。ほんまはXcodeでObject-Cやるところですが僕にはMacがありません、、。なのでCの復習から手をつけようと。で、どうせなんでOpenGLきちんとしたことなかったのでこれもやろうと。そんな感じで日々過ごしております。
パーティクルを動かすときなどPerlinNoiseをベクトルマップとして使ったりよくすると思うんですけど、もうちょっとベクトルを制御したいなぁと思いつつこねてます。
昨日のエントリ「SVG出力」に続いて HTML Canvas に出力してみるテストです。単純に Canvas を使ってみたかっただけなんですが、ものは試しということで。とはいえ役には立たないローテクであります。
上の画像は試作のキャプチャなのですが、左のSWFで描画している内容を ENTER_FRAME で 描画JSを ExternalInterface.call() する、といった内容です。同じ絵ができるだけ、なのですが。
非常にニッチな部分なのですが、Frocessing に SVG 出力を組み込んでいるところなんです。ローテクかつ泥臭く実装してまして、ひとまずは出力できました。なんとなく「ローテクかつ泥臭い」を強調しておきたい今日この頃です。
1月も気付ば後半です。はやい…。まだまだステップ1で足踏み状態ですが、ずるずるでも少しでも。イメージ通りには中々ならんもんですね。やはり泥プレーが性に合っている気がします。
今月末、『ブラウザで無料ではじめるActionScript 3.0―It’s a wonderfl world―』の出版記念イベントが行われます。 是非おこしくださいませ。
会場:Apple Store, Ginza(3F シアタールーム)
日程:2010年1月26日(火)19:00~20:00(受付開始18:30)
定員:84席(無料) ※参加については下記詳細のURLをご覧ください
執筆陣:
大塚雅和/道家陽介(面白法人カヤック)
池田泰延/梅原宗士/大重美幸/小林陽介/高輪知明/野中文雄/吉川佳一
主催:株式会社ワークスコーポレーション
詳しくはこちらから
» http://www.wgn.co.jp/store/blog/item-812.html
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新年早々よさげな本が出たみたいなので早速ゲットですよ。Processing の本になりますが、generative あるある的な内容が盛りだくさんみたいだし、なんせ絵が多いし雰囲気かっこよろす。タイトルにもしびれます。実は generative の本は全然手元にないんですがこれは手元に置いておきたくなりましたです。 本の内容は以下のURLからみるのがよろしいかと。本の紹介映像はシンプルながら分かりやすいですね。言語はドイツ語になりますが、キース氏のブログにあるように「ドイツ語わからんけどコードは読めるっしょ」ってことで問題ないかと。 ドイツ語落第な僕ですが多分大丈夫かと…。届くのに時間かかりそうでそわそわしますがとっても楽しみですねぇ。 |
>> About Generative Gestaltung
>> BIT-101 Blog : Generative Gestaltung
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
去年はいろいろな人に会うことができていろいろ世話になりつつ機会に恵まれたりでした。ほんとに多謝です。
ことしは中途半端な感のある絵をしっかりしたいところ。技術的にはCS5周辺のもろもろが気になる。一般的には電子書籍ですか。しょっぱい話が多いですけどたのしい年にしたいものです。
とりあえず元旦はカニくいまくる。
このたびWonderflを題材にしたActionScript本が出版されます。詳細はこちらからご覧いただけますが、扱う内容の幅が欲張りに広いです。WebAPIの活用や外部デバイス・フィジカルコンピューティングが普通に入ってるし、3D についても PaperVision3D と Player10ビルトインによる3D の2つがあるのがらしいというか。とにかくASで遊んで楽しみましょう、といった本にまとまってるかと思います。
僕はご縁があってBitmapDataとFrocessingについて執筆させていただきました。ほんとにいろいろな方に感謝です。
Frocessing を 0.5.8 に更新しました。今回はほとんどバグフィックスです(これが当たり前なんでしょうけど)。詳しくはプロジェクトページ(あるいはchange_log)をご覧ください。
http://www.libspark.org/wiki/nutsu/Frocessing
今回更新した内容は結構前に直していたものだったのです。現在GraphicsExやGraphicsEx3Dなど深い部分の処理を書き直している関係で、それらをまとめてコミットしようと思っていたのですが、まずはバグ直しということで。次にコミットするときは主にcoreパッケージにいろいろと変更がある予定です。
※frocessing.displayパッケージやcoreのF5Graphics2Dなど利用を想定してるクラスのAPIは変更ない予定です。
アメトークのガンダム芸人。R30名シーンにワッケインとかでると思ったけどでなかった。とか見ながらいろいろお試し中…。しかしファーストのBGMって歳を重ねると味わい深いなぁ。