FlashPlayer11がでたのでいろいろ遊びはじめてますが 3D が楽しいですね。シェーダー(AGAL)が仕様あるけど実装してないところとか、おかしなところがあったり情報少なくてなかなかにらめっこなこともありますが。。今のところなんちゃってライブラリ(レガシーなOpenGLみたいのです)こしらえながらシェーダで遊んだりしてます。

その流れで今日は CubeTexture でプチはまりしました。AGALとか大体こんなんやろぉとかノリで書いてみるしかないんですが、全然表示されへん。。いろいろやってたら、AGALのテクスチャフィルタに関係なくmipmapでuploadせんとあかんみたい。このあたり今後どうなるのかなぁ。

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AdobeMAXでFlash関連いろいろ発表ありましたね。FlashPlayer11やらAIR3.0がリリースされたのでみなさんも遊ぶといいと思うのです。

で、フリーの環境FlashDevelopで遊ぶときのメモ書いておきますね。それぞれ incubator が公開されたときにみなさんがブログで提供されていた情報がほとんどですがメモということで。

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最近まったく記事書いてないのですが、趣味的に CMS を Movable Type から WordPress にしてみました。WordPress のほうが好き!ってわけじゃないんですけども。
それに合わせて、Adobe Spry やめました。Edge とかを機会にアップデートしたりするんですかね。知りませんが。。

ぼちぼちやってきますです。

以前紹介してました「FORM+CODE」の日本語版、「FORM+CODE デザイン/アート/建築における、かたちとコード」が出版されましたね。僕は英語苦手なんでとてもうれしいです。こういった書籍がどんどん翻訳されるとうれしいのですけど(電子出版に期待してますよ)。
以前(結構昔?)はこういった話題(技術とアートとか)はICCやらで批評や思想や哲学やらと交錯して語られることが多かった印象を持っていますが(それはそれで好物ですが)、この本ではこれまでの実験や作品や方法などを系譜的に体系的に程よくまとめられていて、ほんとよい感じですね。
教科書とかにうってつけじゃないですか? 個人的には建築や造形の方にも有益なんじゃないか、と思ったりします。
出版社が用意してくれている本サイトには、作品や資料へのリンク集がまとめられていて体験も補えるし、サンプルコードでこの分野の入口にも立てるし。
これまで「そっち系」的な印象で興味を持たなかった方にもお勧めしたい本ですね。

generative 好きな人にはお勧めぽい本「FORM + CODE」。2ヶ月前ぐらいに注文したけど今月末にようやくくるみたいで心待ちにしてたのだけど、本のサイトで中身をチラチラみれるじゃないですか!楽しそうですねぇ。値段も手頃だしいい感じです。
サンプルコードはサイトで見れる(落とせる)みたいだけど、おまけ程度なのかな。
とはいえ、はやくこないかなぁ。

詳しくはこちらとか
FORM + CODE
Form + Code « all manner of distractions

ウェブで学ぶ ― オープンエデュケーションと知の革命」は、MITオープンコースウェア(講義映像やらを無償でネットに流すやつ)から始まった、オープンエデュケーションの流れを俯瞰的に読むことができる本です。新書で読めるのもうれしいですね。大抵のトピックは欧米(とりあわけアメリカ)の話題であるけども、教育のオープン化って何よってのが大枠把握できると思う。「Web進化論」後の著者(梅田望夫氏)の考え方の変化も多少あっていいかも。

以下僕の勝手な雑感・駄文です。

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暑いですね。暑いです。クーラーと外気で溶けますね。最近絵を描いていなかったので殴りガキからやってます。

公開から一週間になりますが、カヤックさんの777Project の1つであるキャンペーンサイト「THANKS WAY」のお手伝いをいたしました。このサイトはカヤックさんの自社サービス「THANKS」のAPIを使っています。「THANKS」をご存知ないかた、是非覗いてみてくださいね。

7月21日までのキャンペーンでプラネタリウムがプレゼントされるようですよぉ。HomeStar 僕も欲しいです。

7月の中旬に「ActionScript3.0ライブラリ入門」という本がでます。共著で参加いたしました。内容はタイトルの通りAS3.0のライブラリを紹介・解説するものです。ライブラリを使うための一般的な基礎知識(SVNとか)をはじめ、Tweener、PaperVision3D といったメジャーなものから Google Maps API for Flash や iphoneas などのデバイス連携もの、他にもThread やら as3httpclient やらたくさんあるです。中でも 音系ライブラリの SiON や、縁の下の力持ち的な SWFObject、SWFWheel も含まれているのがうれしいところです。僕はその中で Frocessing について執筆いたしました。是非手にとってもらえるとうれしいです。

Frocessing を 0.6 に更新しました。今回は根のところをいろいろ刷新しました。Frocessing は通常 F5MovieClip2D や F5Graphics2D クラスの利用を想定してますが、そういう部分でのAPI変更はありません(大丈夫だと思う、、)(注1)。変更されているのは、それらのクラスの裏側です。

(注1)F5Graphics系からload関連(loadShape等)のAPIを削除しています。load系を含むとSWF的な容量が倍ぐらいになるので、それを避けたかったからです。その為、ADCの記事にある、「shapedata = fg.loadShape(“tiger.svg”, null, startDraw );」という部分は動かなくなりました。FShapeSVGLoader等を使ってください(F5MovieClip系にはこれまで通り含まれています)

手を入れた部分は多いのですが、できることが増えたとかそういうことはあまりないので地味な更新ですが、興味のある方は是非に。バグなどありましたら伝えていただけると非常に助かります、、。

http://www.libspark.org/wiki/nutsu/Frocessing

asDoc :
http://www.libspark.org/htdocs/as3/frocessing/
または、
http://nutsu.com/doc/frocessing/

※frocessing.core.canvasというパッケージがありますが、HTML5のそれとは全然関係ないです。あしからず、、。

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