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Frocessing

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Frocessing を 0.6 に更新しました。今回は根のところをいろいろ刷新しました。Frocessing は通常 F5MovieClip2D や F5Graphics2D クラスの利用を想定してますが、そういう部分でのAPI変更はありません(大丈夫だと思う、、)(注1)。変更されているのは、それらのクラスの裏側です。

(注1)F5Graphics系からload関連(loadShape等)のAPIを削除しています。load系を含むとSWF的な容量が倍ぐらいになるので、それを避けたかったからです。その為、ADCの記事にある、「shapedata = fg.loadShape(“tiger.svg”, null, startDraw );」という部分は動かなくなりました。FShapeSVGLoader等を使ってください(F5MovieClip系にはこれまで通り含まれています)

手を入れた部分は多いのですが、できることが増えたとかそういうことはあまりないので地味な更新ですが、興味のある方は是非に。バグなどありましたら伝えていただけると非常に助かります、、。

http://www.libspark.org/wiki/nutsu/Frocessing

asDoc :
http://www.libspark.org/htdocs/as3/frocessing/
または、
http://nutsu.com/doc/frocessing/

※frocessing.core.canvasというパッケージがありますが、HTML5のそれとは全然関係ないです。あしからず、、。

昨日のエントリ「SVG出力」に続いて HTML Canvas に出力してみるテストです。単純に Canvas を使ってみたかっただけなんですが、ものは試しということで。とはいえ役には立たないローテクであります。

上の画像は試作のキャプチャなのですが、左のSWFで描画している内容を ENTER_FRAME で 描画JSを ExternalInterface.call() する、といった内容です。同じ絵ができるだけ、なのですが。

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非常にニッチな部分なのですが、Frocessing に SVG 出力を組み込んでいるところなんです。ローテクかつ泥臭く実装してまして、ひとまずは出力できました。なんとなく「ローテクかつ泥臭い」を強調しておきたい今日この頃です。

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Frocessing を 0.5.8 に更新しました。今回はほとんどバグフィックスです(これが当たり前なんでしょうけど)。詳しくはプロジェクトページ(あるいはchange_log)をご覧ください。

http://www.libspark.org/wiki/nutsu/Frocessing

今回更新した内容は結構前に直していたものだったのです。現在GraphicsExやGraphicsEx3Dなど深い部分の処理を書き直している関係で、それらをまとめてコミットしようと思っていたのですが、まずはバグ直しということで。次にコミットするときは主にcoreパッケージにいろいろと変更がある予定です。※frocessing.displayパッケージやcoreのF5Graphics2Dなど利用を想定してるクラスのAPIは変更ない予定です。

ADCの記事のサンプルデータに入っているバージョンの frocessing では 3D に描画した際にパーツごとでZソートされて前後関係が崩れていたのですが、Shapeで定義されたパス群をグループ化して前後関係を保持するよう更新しました。僕の用途としてはバラでもよかったのですが、しておいたほうがよいかなぁと思いまして…。といった具合で、ちょこちょこ更新しています。

いりようの方はSparkProjectからお願いしますです。
http://www.libspark.org/wiki/nutsu/Frocessing

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えー、AdobeMAXでちらっとSaqooshaさんのFLARToolkitにものっかります的な話をしたんですが以下がそれです。Saqooshaさんが「FLARToolkitスタートガイド」を用意してくださっていたので、Frocessing版をつくってみました。つくったと言ってもほとんど変えてないですけど。カメラんとことか、計算結果の行列アテぐらいです。

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Frocessingを地味にアップデートしました。できることあんま変わってないけど、裏方はいろいろリストラ(統廃合)してみました。微妙に速くなったところはある。気持ちスッキリした気もする。asdoc も前よか見やすいんでないかと。多分。気分的に0.5です。

当初、描画系のクラスたちをProcessing的に編集したこともあってflash的な文化とProcessing的な文化が混在してたり、個別クラスを使うのを想定していて結果散漫な印象だったり。その辺を気持ちスッキリさせたかったこともあり。他にも理由あるんですが基礎を取り替え、散漫だったクラス群をある程度整理した。といってもつくった本人しかよぉわからん部分だとは思いますが。
あるいはマニュアルを書きやすくした。とも言えるんですがマニュアル書いてないし…。
相変わらずデバッグは十分でないのですが、時間切れということでコミットしてみました。

http://www.libspark.org/wiki/nutsu/Frocessing

週末は「AdobeMAX」です。前回はじめて参加して、今年は話す側になってしまったです。お世話になってる「Spark Project」のセッションで、5分ほど時間をいただいたわけです。
人前で話すのは、勉強会で発表して以来2度目です。2度目でAdobeMAXってちょっと気持ちフワっとしてしまいます。当日はニュルっと見えるかもですが僕なりにがんばっていると思います。多分。

追伸:wonderflに入ってるバージョンはbranchにしたです。

フラットシェーディングぐらいできたらええんやろなぁ。と思いながらぼちぼちやってます。そんなんPV3DとかAway3Dとか使えば早いんですが…。まぁプラモ好きに完成品かえいうてるもんで。

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相変わらずおフロをごにょごにょしております。
さて、Processing には texture というメソッドがあって、画像をuv指定で Triangle や Quad を描画できるのですが、その辺り、Astro の drawTriangles メソッドを使うと楽なので、Astroさん待ちかなぁ、と思っていたのですが、やっぱりできたほうがいいなぁと思って限定的ながら実装してみました。
その関係で、drawTriangles もどきなメソッドも実装してみました。

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ぼちぼちとfrocessingをごにょごにょしているわけですが、となりの人が画像ぐらい描けないといまいちピンとこないなぁと。ということで簡単な画像描画のメソッドを追加してみた。

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