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ADCの記事のサンプルデータに入っているバージョンの frocessing では 3D に描画した際にパーツごとでZソートされて前後関係が崩れていたのですが、Shapeで定義されたパス群をグループ化して前後関係を保持するよう更新しました。僕の用途としてはバラでもよかったのですが、しておいたほうがよいかなぁと思いまして…。といった具合で、ちょこちょこ更新しています。

いりようの方はSparkProjectからお願いしますです。
http://www.libspark.org/wiki/nutsu/Frocessing

こちら簡単な表示サンプルです。SVGはProcessingのサンプルに入っていたものです。

ソースはこんな感じです。ドキュメントクラスを frocessing.display.F5MovieClip3D にしてフレームスクリプトに書いた場合です。

import frocessing.shape.FShapeSVG;
var svg:FShapeSVG;
function setup():void
{
svg = loadShape("bot1.svg");
shapeMode( CENTER );
stroke( 255 );
noFill();
}
function draw():void
{
var wh:Number = 250;
var hh:Number = 250;
translate( wh, hh, mouseY-hh );
rotateX( (mouseY-hh)*0.01 );
rotateY( (mouseX-wh)*0.01 );
shape( svg, 0, 0 );
}
function mousePressed():void
{
svg.disableStyle();
}
function mouseReleased():void
{
svg.enableStyle();
}

ちなみに、Wonderfl に入っているのは 0.5 で SVG関連は含まれておりませんです。

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