直線と直線の交点を計算してみようと思います。
直線と点の距離をActionScriptで計算してみようと思います。非常に月並みですが、地味な感じですが。
先のベジェ曲線の破線描画に、直線の破線描画を加えて、moveTo、lineTo、curveToで破線を描画するものをまとめてみました。
moveTo、lineTo、curveToといってもGraphicsの拡張ではありませんが…。
てっく煮さんのブログで、AS的超絶技巧発表会のレポートを読ませていただきました。みなさんすごいですね…。
内容的に、僕のようなゆるいスクリプト書きから眺めれば、Nativeじゃないとできないのだろうなぁ、と思考停止というか、はなから諦めムードのようなことまでASでやってしまってるんですね。ASでここまでできるんだと感動を覚えました。ASの要求されるレベルはこれから上がっていくのだろうか。
とはいえ、遠いところのような気が…。地道に地味なことをやっていこうと思ったり…(汗)。
半径r0 中心(x0,y0) の円と、半径r1 中心(x1,y1) の円との交点を、ActionScript的に求めてみます。ActionScript的と言っても、プログラムをそれで記述するだけのことですが…
ActionScriptで3次ベジェ曲線を描く場合、自前で3次ベジェの関数を用意して描きます。しかしながら、正確じゃなくても、近似で描きたいなら、いろいろ方法があると思われます。その方法の内でも、かなり大雑把な方法を紹介します。
モリサワの今日は何の字?に、七月の頃投稿していたのですが、無事に?採用となって、この九月に掲載されることになりました。写真は、その記念品にいただいたものです。サクラドロップスですよね?丁寧な手書きの書面もいただき、とても好感です。
でも、こういうものって、なかなか開封できない性質で、このまま溶けてしまうのかと少々持て余すの感があります。やっぱりおいしくいただいたほうがよいのだろうけど…。
漢字の辞典を引き、そこに字源として記されることの多い原始的な印象を与える文字。それが甲骨文字。中国の殷代に使用されたとされるそれらの文字は、もちろん読めるわけではないのだが、ビジュアルとしての記憶はかえって親しみ深い。僕の場合は、漢字のタイポグラフィをつくるときに、参考に辞典を引き、文字の形状と成り立ちを調べることがある。文字と言葉に趣を感じる僕は、もともと甲骨文字に興味があったわけなのだが、本書はその解読入門書だと言う。で、早速こちらもタイトル買い。