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漢字の辞典を引き、そこに字源として記されることの多い原始的な印象を与える文字。それが甲骨文字。中国の殷代に使用されたとされるそれらの文字は、もちろん読めるわけではないのだが、ビジュアルとしての記憶はかえって親しみ深い。僕の場合は、漢字のタイポグラフィをつくるときに、参考に辞典を引き、文字の形状と成り立ちを調べることがある。文字と言葉に趣を感じる僕は、もともと甲骨文字に興味があったわけなのだが、本書はその解読入門書だと言う。で、早速こちらもタイトル買い。

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「エスペラント」何処かで聞いたことがある言葉が目について、手にとってみるとサブタイトルに「異端の言語」とある。岩波新書であることの、内容についての安心感もあって、タイトル買いです。エスペラントというのは、19世紀末に発案された人工言語で、「希望する者」というのがその意味。当時、西欧諸国において世界進出が急速に進むなか、母国語が異なる異文化の人間同士で利用される、国際補助語を目的として生まれた。その為、誰にでも簡単に学ぶことができることができる言語になっている、とのこと。

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「ゲドを読む。」は糸井重里プロデュースの「文庫のかたちをしたフリーペーパー」で、内容は中沢新一氏の文章などフリーでなくても十分楽しめる本になっています。「ゲド戦記」の「広告」である、と説明されています。

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