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2009

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もう二ヶ月も前になりますが、2月のSparkProject勉強会#7 で発表させていただいたときのスライドをアップしておきます。上げようと思いながら二ヶ月…。堕落してますね…。

発表内容はSVGのことでした。SVGのこと、というより Frocessing 内にあるSVGのパーサー的なことです。発表のとき「SVG使ったことある方いますか?」と聞いてみたところ40人ぐらいの内で1人だったような。やはりマイナーなんですかね。スライドは以下のPDFです。

http://nutsu.com/spark/spark7_svg_090223.pdf

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ActionScriptでグラデーションの塗りを行う場合、graphics.beginGradientFill() あるいは graphics.lineGradientStyle() で塗りの指定を行うわけだけど、グラデーションの位置などは Matrix で指定する。この Matrix は、matrix.createGradientBox() メソッドで作成できるのだけど、イマイチ使いにくい感がある。なんか気持ち悪い。

てなわけで、グラデーション的な Matrix をもう少し分かりやすく作りたいなぁ、というエントリーです。

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最近、Tween系のライブラリは群雄割拠の様相を呈しているけど、僕は相変わらずTweenerです。慣れてるし量的な感じになると自前実装だし。
てなわけで、Tweenerの拡張をひとつ。Tweenerにはベジェ曲線上をTweenさせる「_bezier」があるのだけど、それのスプライン曲線版 「SplineModifiers」 です。

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えー、AdobeMAXでちらっとSaqooshaさんのFLARToolkitにものっかります的な話をしたんですが以下がそれです。Saqooshaさんが「FLARToolkitスタートガイド」を用意してくださっていたので、Frocessing版をつくってみました。つくったと言ってもほとんど変えてないですけど。カメラんとことか、計算結果の行列アテぐらいです。

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発表した後に、「アレ、発表してましたっけ?」と言われるほど存在感がナニでアレな僕ですが、無事に発表終えましたです。聞いてくださった方々ありがとうございます。なにより、こんな場を提供いただいたyossyさんに感謝多。こちらに顔がちら見してます。

「AdobeMAX 2009」自体で言えば、一日目の FITC でおなかいっぱいです。特に、Joshua DavisEric Natzke 両大先生に大満足でした。やっぱこういうの好きなんだなぁと再確認な一日でした。

Frocessingを地味にアップデートしました。できることあんま変わってないけど、裏方はいろいろリストラ(統廃合)してみました。微妙に速くなったところはある。気持ちスッキリした気もする。asdoc も前よか見やすいんでないかと。多分。気分的に0.5です。

当初、描画系のクラスたちをProcessing的に編集したこともあってflash的な文化とProcessing的な文化が混在してたり、個別クラスを使うのを想定していて結果散漫な印象だったり。その辺を気持ちスッキリさせたかったこともあり。他にも理由あるんですが基礎を取り替え、散漫だったクラス群をある程度整理した。といってもつくった本人しかよぉわからん部分だとは思いますが。
あるいはマニュアルを書きやすくした。とも言えるんですがマニュアル書いてないし…。
相変わらずデバッグは十分でないのですが、時間切れということでコミットしてみました。

http://www.libspark.org/wiki/nutsu/Frocessing

週末は「AdobeMAX」です。前回はじめて参加して、今年は話す側になってしまったです。お世話になってる「Spark Project」のセッションで、5分ほど時間をいただいたわけです。
人前で話すのは、勉強会で発表して以来2度目です。2度目でAdobeMAXってちょっと気持ちフワっとしてしまいます。当日はニュルっと見えるかもですが僕なりにがんばっていると思います。多分。

追伸:wonderflに入ってるバージョンはbranchにしたです。

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