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近頃になって、Adobeは城戸氏によるセッションのレポートを読みました。ページ内にあるデモサンプルが、とにかくサクサクと動いて、今更ながら驚いています。3D関連はライブラリも充実してきているし、次のバージョンでは3D的な表現もできるということで、その方面はまったく他人頼りにしていたのですが、城戸氏自身、ライブラリ的なものは0からスクラッチがお勧めだ、とレポート内で紹介されていて、簡単な座標計算だけでも手前でつくってみようと思った次第です。

以下は素直に座標計算を実装してみた最初につくってみたサンプルです。非常に単純で、ひたすら回転するものです。

このサンプルでは粒子数が1000程度です。しかしながら、レポートにあったデモサンプルは1段も2段もパフォーマンスが高い印象です。とりあえず、同じような動きのものでもつくってみてから思案したほうがよいのでしょうね。

ソースはまとまったら公開するかもしれません。今はかなり中途半端な感じで…。

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