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例えば絶版になっているか、いつまでも重版しなくて書店に並んでいないし、アマゾンにも在庫がないような本か、あるいは身の程に合わぬ程、高価な本だとか。


以前、某大学と契約して仕事をしていたとき、付属図書館の利用カードを発行されたことがありました。必要になる書籍を自由に利用してよい、ということで。もちろん常識的な図書館の利用方法で。どこかの教授のように借りたまま自らの書庫に納めないということ。

その時は開架のみ利用していたのだけど、閉架を情報端末で検索すると、絶版で名前しか知らない本がいろいろある。当然なのだろうけど。

詳しい漢字の辞書が欲しかったとき、いろいろ調べると「大漢和辞典」というのがよいらしいとわかった。漢字はオンラインでは規格が貧弱だから紙に頼るしかないし、画素数が少ないと判読できなかったりする。で、値段を調べたら2万しない。購入するか迷っていたら、それは沢山ある巻のひとつで、しかも索引だった。これはどの道諦めるしかなかった。

そういう場合も図書館なんでしょうね。しかしながら、最近は近所の図書館、つまり地方のということだけど、そこで借りるのは、いわゆるベストセラーの小説ばかりですね。買うほどはないかな、ということで。事務所の近くに図書館があればいいのになぁ。書店があるだけマシかなぁ。

最近、手に入れたくても見当たらない本は、篠原栄太氏の「テレビタイトルロゴタイプ」です。中古は高い。図書館かな。やはり。

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