最近読んだ本やら
April 14, 2008
何やら携帯灰皿を多く所有しているのは、禁煙気分が容易に先送りされている為だと気がついた今日この頃です。taspo(成人識別IC)を前に休煙活動に入ろうかと思うのですが如何かなぁ。しかし「成人識別」って言葉の喉越しの悪さったら。
タバコとはまるで関係ないですが、最近読んだ本とか書いてみます。
何やら携帯灰皿を多く所有しているのは、禁煙気分が容易に先送りされている為だと気がついた今日この頃です。taspo(成人識別IC)を前に休煙活動に入ろうかと思うのですが如何かなぁ。しかし「成人識別」って言葉の喉越しの悪さったら。
タバコとはまるで関係ないですが、最近読んだ本とか書いてみます。
| 漢字の辞典を引き、そこに字源として記されることの多い原始的な印象を与える文字。それが甲骨文字。中国の殷代に使用されたとされるそれらの文字は、もちろん読めるわけではないのだが、ビジュアルとしての記憶はかえって親しみ深い。僕の場合は、漢字のタイポグラフィをつくるときに、参考に辞典を引き、文字の形状と成り立ちを調べることがある。文字と言葉に趣を感じる僕は、もともと甲骨文字に興味があったわけなのだが、本書はその解読入門書だと言う。で、早速こちらもタイトル買い。 |
| 「エスペラント」何処かで聞いたことがある言葉が目について、手にとってみるとサブタイトルに「異端の言語」とある。岩波新書であることの、内容についての安心感もあって、タイトル買いです。エスペラントというのは、19世紀末に発案された人工言語で、「希望する者」というのがその意味。当時、西欧諸国において世界進出が急速に進むなか、母国語が異なる異文化の人間同士で利用される、国際補助語を目的として生まれた。その為、誰にでも簡単に学ぶことができることができる言語になっている、とのこと。 |
「ゲドを読む。」は糸井重里プロデュースの「文庫のかたちをしたフリーペーパー」で、内容は中沢新一氏の文章などフリーでなくても十分楽しめる本になっています。「ゲド戦記」の「広告」である、と説明されています。