MAIN

Built with Processing

プログラムでグラフィックを描くなら、やはり Processing はいいですね。書くプログラムが全て描画につながるので最初の入り口としても安心感があります。で、Processingを始めるには本書「Built with Processing 」が最適だろうと思うわけです。僕はこの前の版で Processing の勉強をしてました。すでに品切れのようでアマゾンでもプレミアついてる、、。
そこに新装改訂版です。今回は Processing1.x 系の API や Processing.js まで盛り込まれているようで、値段も安くなってる気がするしお勧めですね。
Processing の API は OpenGL に通じるところがあるし、openFrameworks 等のネイティブ系にも繋がるので知識として広がりがあるのもいいですね。

新版にはeclipseを使った制作方法も含まれているようです。前版を読んでいた方もチェックです。

Generative Gestaltung

新年早々よさげな本が出たみたいなので早速ゲットですよ。Processing の本になりますが、generative あるある的な内容が盛りだくさんみたいだし、なんせ絵が多いし雰囲気かっこよろす。タイトルにもしびれます。実は generative の本は全然手元にないんですがこれは手元に置いておきたくなりましたです。
本の内容は以下のURLからみるのがよろしいかと。本の紹介映像はシンプルながら分かりやすいですね。言語はドイツ語になりますが、キース氏のブログにあるように「ドイツ語わからんけどコードは読めるっしょ」ってことで問題ないかと。
ドイツ語落第な僕ですが多分大丈夫かと…。届くのに時間かかりそうでそわそわしますがとっても楽しみですねぇ。

>> About Generative Gestaltung
>> BIT-101 Blog : Generative Gestaltung

最近読んだ本やら

何やら携帯灰皿を多く所有しているのは、禁煙気分が容易に先送りされている為だと気がついた今日この頃です。taspo(成人識別IC)を前に休煙活動に入ろうかと思うのですが如何かなぁ。しかし「成人識別」って言葉の喉越しの悪さったら。
タバコとはまるで関係ないですが、最近読んだ本とか書いてみます。

READ MORE "最近読んだ本やら" »

甲骨文字の読み方

漢字の辞典を引き、そこに字源として記されることの多い原始的な印象を与える文字。それが甲骨文字。中国の殷代に使用されたとされるそれらの文字は、もちろん読めるわけではないのだが、ビジュアルとしての記憶はかえって親しみ深い。僕の場合は、漢字のタイポグラフィをつくるときに、参考に辞典を引き、文字の形状と成り立ちを調べることがある。文字と言葉に趣を感じる僕は、もともと甲骨文字に興味があったわけなのだが、本書はその解読入門書だと言う。で、早速こちらもタイトル買い。

READ MORE "甲骨文字の読み方" »

エスペラント

「エスペラント」何処かで聞いたことがある言葉が目について、手にとってみるとサブタイトルに「異端の言語」とある。岩波新書であることの、内容についての安心感もあって、タイトル買いです。エスペラントというのは、19世紀末に発案された人工言語で、「希望する者」というのがその意味。当時、西欧諸国において世界進出が急速に進むなか、母国語が異なる異文化の人間同士で利用される、国際補助語を目的として生まれた。その為、誰にでも簡単に学ぶことができることができる言語になっている、とのこと。

READ MORE "エスペラント" »

「ゲドを読む。」を読む

「ゲドを読む。」は糸井重里プロデュースの「文庫のかたちをしたフリーペーパー」で、内容は中沢新一氏の文章などフリーでなくても十分楽しめる本になっています。「ゲド戦記」の「広告」である、と説明されています。

READ MORE "「ゲドを読む。」を読む" »