URL2FACE
Mash up Award 3rdが開催されていますね。対象APIも豊富で中々面白そうです。僕は「字幕in」のようなシンプルなAPIが好みです。あるいは言葉系のサービスも気になります。
で、相変わらずActionScript練習のついでにサービスを使ってみようという趣向で、字幕inの顔座標取得APIを試してみました。
Mash up Award 3rdが開催されていますね。対象APIも豊富で中々面白そうです。僕は「字幕in」のようなシンプルなAPIが好みです。あるいは言葉系のサービスも気になります。
で、相変わらずActionScript練習のついでにサービスを使ってみようという趣向で、字幕inの顔座標取得APIを試してみました。
CBC-NETで気になっていたWebサービス「SnapShots」。リンクにロールすると、リンク先のサイトイメージがポップアップするあれです。
で、試してみようと思ったわけです。
Adobe CS3 Web Premiumが届きました。Adobe、Macromediaが統合?して最初のパッケージ(WebBundleなどは含まず)なこともあり、個人的にはいろいろと好奇心を以って期待をしているわけです。
で、早速インストール……。
珍しいことへの新鮮さは長く続かず、このインストール作業が非常に時間をとりました。CS3はデモ版を試していたから、それらのアンインストールから、正規版インストールが完了するまで、おおよそ五時間…。マシンが非力なせいもありますが、なかなか辛い。待ち時間にチュートリアルDVDを観ましたが、あるいはその要時間が故なるか?
とは言え、無事にインストールは完了し、いろいろ初心に戻ったつもりでツールを楽しみたいものです。
去年からTVシリーズのDVD発売や、日経エンタテイメントでの連載で、俄かにメディア露出度を増してきたボトムズ。
で、今月のバンダイ1/20スコープドックの発売で、個人的には最高潮なわけです。
Adobe CS3 の販売がいよいよ間近になったこともあり、ActionScript3.0に少しでも触れておこうとFlash CS3 のデモ版をインストール。シンプルな描画処理とイベント処理を試して、まずは一歩を進めてみました。
サイトを用意したときに、「夏」をつくっていたので、残りの「春秋冬」をつくってみる。 好みの形は、大抵可読性に難ありだけれど、境界のあたり、何となく読めるあたりが心地いい。と、言ってもやはり難ありか。
マシンでつくると、どうしても直線的につくるのが楽しくなってしまう…。
「ゲドを読む。」は糸井重里プロデュースの「文庫のかたちをしたフリーペーパー」で、内容は中沢新一氏の文章などフリーでなくても十分楽しめる本になっています。「ゲド戦記」の「広告」である、と説明されています。
やっとMTのテンプレートが揃いました。非常に簡単なテンプレートですが、勉強になります。
プラグインや、タグのことはこれからぼちぼち勉強しとうと思う。
今月のダビンチを読んでいたら、携帯小説についての特集が数ページで組まれてた。冒頭の座談会で、女子高生の小説感に軽く悶絶です。彼女たちが言うリアリティって何だろう。リアルの反対はウソなの?
このところそのことが気になって仕様無い。
高校の物理課程の始めの頃に学ぶ概念に位置エネルギーがあった。質量mの物体が、重量gの場において高さhであるとき、そのエネルギーはmghである、というもの。つまりは、位置エネルギーはhに比例するということであった。
この概念を乱暴に肥大されるれば、高低の比喩がなされる状況でエネルギーのイメージを導入するのも容易に思える。高低の比喩がなされるもの、例えば金、知識、立場、などである。
それらの場において、高きにいる人間は、低きにいる人間よりエネルギーを持つことになる。高ければ高いほどに。エネルギーを変換する術を知る人間であれば、知識を金に、立場を、金を立場に変えることもできるだろう。
考え方によっては、そもそもエネルギーを多量に持つものが優位なのだろうけど、効率的変換の技術を持つものが有利と言うこともできる。
一般的には変換能力を得るのが先なのか。しかしながら、場が変われば見え方は随分違うものになる。相対性はしっかり足元にある。
哲学にいちばん欠けているものは厳密性だ、とベルクソンの本にあった。僕に欠けているものは、もちろん厳密性だけではないけど、一息を入れて、ここから始めることにする。